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Vol.02 「金融業界の流行語大賞はやはりアレでしょ!」の巻

皆さん、こんにちは。MAXIS(マクシス)シリーズの営業担当Sです。
先週、サラリーマンの聖地こと新橋を歩いていたときのこと。テレビ局のスタッフとおぼしき人が通行人を捕まえて、「今年の流行語大賞は何だと思いますか?」と、カメラを回しながら質問をしていました。足を止めて見てみると、やはり「倍返し」と「じぇじぇじぇ」に票が多く集まっていました。当初は「今でしょ」が最有力だと思っていましたが、果たしてどうなるんでしょうか。注目しています。

1.金融業界の流行語大賞は「NISA」で決まり!

金融業界に身を置いている私としては、「倍返し」を外すことはできませんが、やはり「NISA(ニーサ)」が気になるところです。で、ノミネート一覧新しいウィンドウで表示を見てみると……あった! ありましたよ!いやぁ~、よかった、よかった。
正直言うと、NISAがここまで盛り上がることは想定しておりませんでした。そんなことを言ってしまうと、想定が甘かったということかもしれませんが(汗)。NISAについて、よく知りたいという方は、是非、こちらのHP新しいウィンドウで表示をご参照下さい。

2.非課税メリットはMAXISにも適用されます!

改めて申し上げておきますと、MAXISもNISAの適用対象となっています。もちろん、シリーズ全8ファンドです(一部ファンドに“NISA向け”という文言が入っているため、それ以外はNISA対象外なの? と勘違いされる方もいらっしゃるようですが)。NISAならMAXISに年間100万円までの投資で得られた売却益が非課税になります。
で、非課税のインパクトはどれだけあるのか気になりますよねぇ~。たとえばMAXIS 日経225上場投信。おかげさまで取引所価格は年初来から直近までで約40%も上昇しました(下図)。100万円投資していたとしたら、ざっと40万円の売却益が得られる計算です(ここでは手数料や消費税等は考慮しないものとします)。売却益にかかる税金は、軽減税率が適用される2013年内なら4万円(10%)ですが、2014年以降なら8万円(税率20%)にアップしちゃいます。でもNISA口座であれば税金は0円。8万円と0円。この差、けっこう大きくありません?
MAXIS専用サイトには、NISA口座を活用した場合の税金が計算できる機能があります(詳しくはこちら)。NISAをご利用の際は、手軽に分散投資ができるMAXISシリーズをご検討くださいね。(つづく)

MAXIS 日経225上場投信の株価推移(終値)

(期間:2013年1月4日~11月22日)

※Bloomberg社データより三菱UFJ投信作成

売却益にかかる税金シミュレーション

(NISA口座と通常口座の比較)

売却益
400,000円
通常口座 軽減税率適用あり
(2013年12月末まで)
40,000円
軽減税率適用なし
(2014年1月以降)
80,000円
NISA口座 年間100万円まで非課税
(2014年1月以降)
0円

※100万円の投資に対して40万円の売却益が得られたケースをもとに作成。
※上記の計算結果は、手数料や消費税等の税金等を考慮しておりません。

当資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。投資の最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。当資料に示されたコメント等は、当資料作成日現在の見解であり、事前の連絡なしに変更されることがあります。投資信託は株式、公社債等値動きのある証券に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、金融機関の預金とは異なり元本が保証されているものではありません。投資信託は、預金保険の対象とはなりません。金融商品取引業者以外でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。本資料は当社が信頼できると判断したデータにより作成しましたが、その正確性、完全性等について保証・約束するものではありません。

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