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Vol.03 「世界に向けて分散投資をするならコレ!」の巻

皆さん、こんにちは。MAXIS(マクシス)シリーズの営業担当Sです。
早いものでとうとう師走ですね。子どものころは「もういくつ寝るとぉ~、お正月ぅ~♪」とのんきに歌っていましたが、いまの心境は「もういくつ寝るとぉ~、NISA(ニーサ)だねぇ~♪」となるのでしょうか(語呂がよくないですね)。

1.NISAを始めるならバランス投信がオススメ?

そのNISAについてですが、11月27日付の日経新聞を見ておりましたら、「NISAをバランス投信で新しいウィンドウで表示」という記事がありました。その記事で目に留まったのは「NISAの使い勝手の悪い部分を補う可能性がある」という部分です。
年間100万円までの投資に対して得られた売却益や分配金が非課税扱いになることはご承知のとおり。しかし、非課税扱いは一度きりなので、市場動向に応じて投信を購入したり売却したりする運用手法(リバランス)を志向する投資家にとって、NISAはやや使い勝手が悪くなってしまうのです。
でもバランス投信なら、リバランスするのはあくまで投信の中での話。リバランスはファンドマネジャーに任せて、しかるべきタイミングで売却すればよいわけです。

2.分散投資ならMAXISだって負けてません!

記事では「投信で世界に分散投資するのもいいかもしれない」と考えている大学生Aさんのことが紹介されています。実はMAXISシリーズにも世界に投資できるタイプがあります。MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信です。このファンドを紹介すると、コクサイ?⇒国債?⇒債券? と思われることが多いのですが、実は「株式」です(笑)。MSCIコクサイは、MSCI Inc.が開発した株価指数のことで、日本を除く世界の先進国の株式で構成されています。
100%株式ですので、株式や債券などの複数資産に投資する一般的なバランス投信とはタイプが異なりますが、1,282銘柄(2013年10月時点)もの先進国株式で運用していますから、世界に分散投資できるという点ではバランス投信と同じと言えるでしょう。
それと、バランス投信の多くは運用期間が限定されているものが多いのですが、MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信の運用期間は無期限。運用コストも低水準ですので、長期投資をお考えの方はぜひご検討を。
記事新しいウィンドウで表示には10本のバランス投信が紹介されていますが、当社の投信も1本あります。こちらもよろしく!(つづく)

組入上位10ヵ国(2013年10月31日現在)

組入上位10ヵ国(2013年10月31日現在)

※比率は現物株式評価額に対する割合です。
※国名は、投資対象銘柄の主要取引所国を表しています。
(出所)三菱UFJ投信作成マンスリーレポート(2013年10月31日現在)

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