Vol.04 「新しい仲間が加わります!」の巻

皆さん、こんにちは。MAXIS(マクシス)シリーズの営業担当Sです。年が明けたと思ったら、早いものでもう節分を過ぎてしまいました。ホント、時の流れは速いものです。

1.日経225、TOPIXに匹敵する新指数!?

本日2月6日、弊社のMAXISシリーズに新しい商品が仲間入りしました。「MAXIS JPX日経インデックス400上場投信」です。東京証券取引所に上場するETFとして、キリの良い150本目なんです!
「日経225(※1)」や「TOPIX(※2)」は聞いたことあるけど、「JPX日経インデックス400(※3)」なんて知らないよ、という方は多いと思います。それもそのはず。今年の1月から算出が開始された新指数なのです(東証HP新しいウィンドウで表示参照)。
すでに年金基金など複数の機関投資家が新しいベンチマークとして採用を検討するなど、けっこう注目度が高いんです。期待を込めていえば、「日経225」や「TOPIX」に続く、第3の指数として注目されるんじゃないかなぁ~と思っています。その理由は、「投資家にとって投資魅力のある企業とは」という、従来の指数にはないコンセプトのもとに組成された指数だからです。

2.投資魅力の高い400銘柄が集まっています!

海外投資家と議論すると、日本企業は株主が投資した金額でどれだけ利益をあげているか、という「資本の効率性」という点で、海外企業よりも大きく見劣りするとの指摘を受けることが多々あります。要は、日本企業はROE(株主資本利益率)が低いんじゃね? ってことです。
「JPX日経インデックス400」は、ROEが高い企業、すなわち株主重視の経営を行っている企業にスポットライトを当てることで、日本企業の魅力を内外にアピールする狙いなんですね。
さらに注目したいのは、選定対象が東証一部・二部に加えて、東証マザーズとJASDAQも含まれることです。なので、知名度の高い大企業のみならず、成長著しいベンチャー企業も指数に含まれています。もちろん、財務的な安全性や流動性も一定基準をクリアしてますよ。
そんな投資魅力の高い400社が集まった「JPX日経インデックス400」に興味がある方は、ぜひ「MAXIS JPX日経インデックス400」をご検討ください。もちろん、NISA(少額投資非課税制度)対象商品です。(つづく)

JPX日経インデックス400とTOPIXのパフォーマンス推移
(2006年8月31日~2013年12月30日)

JPX日経インデックス400とTOPIXのパフォーマンス推移

※2006年8月31日を10000ポイントとして試算。
(出所)東京証券取引所データより三菱UFJ投信作成

※1:「日経225」に関する著作権、知的所有権、その他一切の権利は日本経済新聞社に帰属します。
※2:「TOPIX」に係る著作権等知的財産権その他一切の権利及びノウハウは東京証券取引所に帰属します。
※3:「JPX日経インデックス400」に係る商標権その他の知的財産権は、すべてJPXグループおよび日本経済新聞社に帰属します。

当資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。投資の最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。当資料に示されたコメント等は、当資料作成日現在の見解であり、事前の連絡なしに変更されることがあります。投資信託は株式、公社債等値動きのある証券に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、金融機関の預金とは異なり元本が保証されているものではありません。投資信託は、預金保険の対象とはなりません。金融商品取引業者以外でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。本資料は当社が信頼できると判断したデータにより作成しましたが、その正確性、完全性等について保証・約束するものではありません。

ページトップへ

三菱UFJ国際投信のNISA(ニーサ)特集eMAXIS インデックス早わかり東証マネ部東京証券取引所