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Vol.05「JリートのETFが仲間入り~憧れのビルオーナーになれる!?」の巻

皆さん、こんにちは。MAXIS(マクシス)シリーズの営業担当Sです。先だっての大雪で足を滑らせてしまい、尻もちをついてしまいました。日頃の運動不足を痛感する今日この頃です。

1.またまた新しい仲間が登場です!

さて、弊社のMAXISシリーズに、またまた新しい商品が仲間入りしました。「MAXIS Jリート上場投信」です。東京証券取引所に上場するETFとしては151本目になります(ちなみに150本目は「MAXIS JPX日経インデックス400上場投信」です)。
Jリートってなんぞや? という方もいらっしゃるかもしれませんのでカンタンに説明いたしますと、不動産投資法人が投資家から集めた資金でオフィスビルや商業施設、マンションといった複数の不動産を購入し、そこから得られる賃貸収入や売買益を投資家に分配する金融商品です。
現在、44銘柄が上場しています(2014年2月時点)。上場しているということは、どなたでも自由に購入できるということです。Jリートを購入すれば、憧れのビルオーナー気分に浸れるかもしれませんよ。

2.配当利回りが高いJリートに手軽に投資できる!

一方で、Jリートにはちょっと手を出しにくいという声をチラホラ聞きます。というのも、現在上場している44銘柄の平均最低売買単位が40万円超と、それなりに高い水準なのです。個人投資家の方がコツコツ積み立てるには、ちょっとハードルが高いかも。。。
そこで「MAXIS Jリート上場投信」の出番です! このETFはJリート全銘柄の値動きを示す東証REIT(リート)指数(※1)に連動するよう運用されます。ETFの特徴である数千円から数万円程度の少額投資が可能という特性を活かして、手軽にJリートに投資することができるのです。これで憧れのビルオーナーに近づきましたね(笑)。
ちなみに東証REIT指数の予想配当利回りは3.7%(2014年1月末時点、QUICK社調べ)です。低金利が続くなかで、割と高い水準ではないでしょうか。「MAXIS Jリート上場投信」では、Jリートへの投資で得た収益から経費を控除した分を年4回分配する予定です。
東京オリンピック開催決定で、不動産投資への注目度が高まっています。そのひとつの手段として「MAXIS Jリート上場投信」をご検討ください。もちろん、NISA(少額投資非課税制度)対象商品です。(つづく)

東証REIT指数推移(月末値)
(2003年3月~2014年1月)

東証REIT指数推移(月末値)

※上記は過去の実績・状況であり、将来の運用状況・成果等を示唆・保証するものではありません。
(出所)Bloomberg社データより三菱UFJ投信作成

※1:「東証REIT指数」に係る著作権等知的財産権その他一切の権利及びノウハウは東京証券取引所に帰属します。

当資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。投資の最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。当資料に示されたコメント等は、当資料作成日現在の見解であり、事前の連絡なしに変更されることがあります。投資信託は株式、公社債等値動きのある証券に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、金融機関の預金とは異なり元本が保証されているものではありません。投資信託は、預金保険の対象とはなりません。金融商品取引業者以外でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。本資料は当社が信頼できると判断したデータにより作成しましたが、その正確性、完全性等について保証・約束するものではありません。

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