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Vol.06「ETFをもっと身近な存在に。名古屋にお邪魔します!」の巻

皆さん、こんにちは。MAXIS(マクシス)シリーズの営業担当Sです。
ご無沙汰しちゃいました。。。色々と所用がございまして・・・あっ、言い訳はいけませんね。申し訳ございません。

1.実は、ETFの保有者のほとんどは機関投資家

唐突ですが、皆さんはご友人や知人から、「○○さんって何の仕事をしているの?」って聞かれた事ございますか?って、ございますよね。実は私、この類の質問、苦手なんです。私の場合、「ETFの営業」という回答になるわけなんですが、この時の多くの反応は、「えっ、何?実際、何をやっているの?」っと。。。社外の方だけならまだしも、社内の人からも同じような反応を頂戴するほど、理解してくれる人が少ない仕事になります。まぁ、なんとなく寂しいものの、そう思われるのも仕方ないんですけどね。

ところで皆さんは、ETF市場において、個人投資家の方々の保有分が、どれくらいかご存知ですか?

東京証券取引所が半年に1度公開している、「ETF受益者情報調査」によると、個人投資家の方々の保有分は9.7%[所有者別受益権口数(平成26年1月)]になります。それ以外は、日銀や機関投資家と呼ばれる地銀、信金の方々が多くのシェアを占めています。

そう、私が、「もっとETFを使いましょう!」と営業させていただく主な先は、機関投資家の方々になります。一般の個人投資家の方々への広まり具合からしても“理解してくれる人が少ない仕事“となっている現状は、仕方がないと思ってしまえます。。。
だからこそ、ってわけではありませんが・・・

2.是非、個人投資家の方々にも「ETFをもっと使ってほしい!」

ETFというのは、機関投資家の方々専用の商品ではありません。個人投資家の方のための商品でもあるんです。そうはいっても、「ETFってよく分からないよ~」という方が多くいらっしゃると思います。(私も、学生の頃、全く同じように思っていました。)

そこで私ども三菱UFJ投信では、より多くの皆さまにETFをご理解いただけるよう、名古屋証券取引所が主催する「名証IRエキスポ2014」に、ブース出展いたします。

名古屋証券取引所に上場している企業の多くが出展されるイベントになりますが、当社では、「MAXIS S&P東海上場投信」を上場していることもあって、参加させていただけることになりました。開催は、2014年7月25日-26日で、入場は無料になります。名古屋近郊にお住まいの方、是非、この機会に足をお運びください。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

当資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。投資の最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。当資料に示されたコメント等は、当資料作成日現在の見解であり、事前の連絡なしに変更されることがあります。投資信託は株式、公社債等値動きのある証券に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、金融機関の預金とは異なり元本が保証されているものではありません。投資信託は、預金保険の対象とはなりません。金融商品取引業者以外でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。本資料は当社が信頼できると判断したデータにより作成しましたが、その正確性、完全性等について保証・約束するものではありません。

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