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Vol.08「日経平均が上昇していく中で、自分の持っている株は下落している?」の巻

日経平均が2万円を超えて、株式市場もETFも盛り上がってきました。

1.自分の持っている株は上がっていない?

株式市場が上昇していく中で、個人投資家向けのセミナーでは、「この株で儲かったよ~」「今は、あの株に注目していますヨ!」と、笑顔でお声掛け頂く機会が増えました。その一方で、「市場全体が上昇基調なのに、自分の持っている株は下落している。自分は投資のセンスがないということだろうか?」という嘆きの声も聞こえてきました。

2.個別銘柄とETF

いえいえ、そんなことはないのです。例えば、2014年における1年間のTOPIXの騰落率は、+8%でした。ただ、個別銘柄を1つ1つ見ていくと、TOPIX構成銘柄 約1,800銘柄のうち、3分の1程度の銘柄がマイナスの騰落率となっています。つまり、下落している株を持っていることは、確率的に珍しい事ではないのです。

もちろん上昇した株の中には4倍を超えるなど、大きく上昇しています。一方でETFは、日経平均やTOPIXといった指数に連動することを目指しています。従って、日経平均が4倍の8万円にならない限りは、日経平均に連動するETF「1346 MAXIS 日経225上場投信」も4倍にはなりません。(笑)

3.東海ETF

当社のETFが10本ある中で、少し特徴が際立った商品があります。それが、「MAXIS S&P東海上場投信」です。ネタが盛りだくさんなので、MAXIS S&P東海上場投信の紹介ページを作成しました。是非、ご覧ください。

4.ETF市場は、一気に12兆円超え・・

前回は、ETF市場が10兆円を超えるかもしれないと書きましたが、2015年3月末時点で12兆8,968億円まで拡大しています。そうした中で、当社のETF「MAXISシリーズ」も純資産残高が1兆円を突破しました。皆様からご愛顧頂いたお蔭です。

引き続き、MAXISシリーズをよろしくお願いします!

当資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。投資の最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。当資料に示されたコメント等は、当資料作成日現在の見解であり、事前の連絡なしに変更されることがあります。投資信託は株式、公社債等値動きのある証券に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、金融機関の預金とは異なり元本が保証されているものではありません。投資信託は、預金保険の対象とはなりません。金融商品取引業者以外でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。本資料は当社が信頼できると判断したデータにより作成しましたが、その正確性、完全性等について保証・約束するものではありません。

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